現代思想2026年5月号 特集=ニューロダイバーシティ
発達凹凸という名前を最初つけた
当時は凹凸という言葉が差別的だという声もあった
ニューロダイバーシティは障害者とか健常者とかいう概念ではなく脳の神経系の違いとして捉える考え方
これは非常にしっくり来るんだよな。個人的には
レンガモデルと石垣モデル
今までの社会構造はレンガのように積み重ねるモデル
全員に共通のことを与えて実行していく方法
代替が効きやすいメリットもあるけど、ある一定のレベルということが求められていてそれ前提での社会
これからは少し違った石でも積み重ねることができる石垣モデルが需要
これであれば少し違った形の石でも積み重ねることができる
個性や特徴によって石をはめていく
プルリバーサルデザイン
社会モデルの問題と言い過ぎるとユニバーサルなことを考えだしてしまいがちなのでニューロダイバーシティではあまり言わない
#現代思想 #ニューロダイバーシティ #2026年に読んだ本